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September 07, 2011

CitySwitch opend facebook page!!
CitySwitchプロジェクトのフェイスブックのページがオープンしました!

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CitySwitchプロジェクトのフェイスブクのページが開設されました。
http://www.facebook.com/CitySwitchJP

過去のワークショップの写真やブックレットの内容などがアップされています。

今後のイベントの最新情報などもこちらで紹介したいと思います。

ぜひ、ご覧の上「いいね!」をお願いいたします。

September 01, 2010

City Switch 2010 Izumo:: City Mobility
City Switch 2010 出雲:: City Mobility スローツーリズモの提案

「City Switch 2010出雲」では、地域の重要な公共交通機関である一畑電車と自転車を組み合わせた、まちめぐりの体験をデザインし、プロモーションビデオを製作しました。

一畑電車は自転車を折り畳んだり輪行バックにいれることなく、そのまま車内にもちこむことが出来きます。その特徴を生かして、日常の足として、あるいはスローツーリズムの足として提案しました。

プロモーションビデオはワークショップ参加者によって出演、撮影、編集され、一週間弱の短期間で製作されました。

::プロポーザル

August 06, 2010

City Switch 2010 IZUMO:: Symposium and Presentation
City Switch 2010::サンロード中町で最終講評を行います!!

SORRY, ONLY IN JAPANESE NOW!

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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本日8月6日の13:00より、「City Switch 2010 出雲 シンポジウム+最終講評会」を、出雲市今市町のサンロード中町商店街にて実施いたします。普段は空き店舗になってる会場が、シンポジウム会場に。

この会場は2008年のサンロード中町スタジオの作業会場でもありました。

内容は、大野秀敏先生(東京大学大学院教授)、古谷誠章先生(早稲田大学教授)の基調講演、ワークショップの6つのスタジオのそれぞれの成果発表と質疑、それらをふまえたディスカッションになります。

酷暑の中学生たちが一生懸命に取り組んだ成果を、ぜひご覧ください!


[City Switch 2010出雲 シンポジウム+最終講評会]

■開催地:
島根県出雲市今市町 サンロード中町商店街

■期間:
2010年8月6日(金) 12:30開場、13:00開始(17:30頃終了予定)

■入場料:
無料。ご自由にご参加下さい。

August 05, 2010

City Switch 2010 IZUMO:: on Twitter!!
City Switch 2010::ツイッターのハッシュタグは #csiz2010 です!!

SORRY, ONLY IN JAPANESE NOW!

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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このワークショップ関係のツイッターのハッシュダグは #csiz2010 です

ワークショップの様子の速報はこちらをご覧ください。

August 04, 2010

City Switch 2010 IZUMO:: Taisha
City Switch 2010::大社 日高・海法スタジオのブログです

SORRY, ONLY IN JAPANESE NOW!

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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日高仁さん、海法圭さんが率いる「大社スタジオ」のようすが、ブログに紹介されています。

まちの方のお話を聞いたり、まちの人たちといっしょに行灯をつくったり。そんなことがスタートしています。

City Switch 2010 IZUMO TAISHA::
http://cstaisha.blog135.fc2.com/

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City Switch 2010 IZUMO:: Momen KAKISHIBU 2
City Switch 2010::木綿街道 柿渋塗りの様子を木綿街道日記に紹介していただきました

SORRY, ONLY IN JAPANESE NOW!

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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「木綿街道スタジオ」の参加者たちが、町家の外壁の柿渋塗りに参加した様子が、「木綿街道日記」に紹介されています。

木綿街道日記 柿渋塗り無事終了しました!::
http://momen-kaidou.jp/blog/?p=247

すこし引用させていただくと


8月1日の朝8:00〜 柿渋塗りをしました。
シティスイッチの学生たちも手伝ってくれました!

柿渋は、若い柿の実を発酵させて作った、茶色い液体です。
茶色というか、赤みがかった褐色ですね。
臭いは、石川さん曰く「肥溜め」。。。だそうです。
(肥溜めってなんですかー?って手伝ってくれた学生に突っ込まれておられました^^;)

この柿渋、値段が意外と高くて、ガソリンの十倍くらいの値段なんです(_ _;
かなりの量が必要なので、出費も少ない金額ではありません。
自由に使える潤沢な資金でもあればいいのですが、
万年金欠状態が続いている木綿街道にはなかなかキビシい出費です。
古いまちなみを守ることはなかなか簡単ではありません。。。
ともあれ、きれいにお化粧直しできた木綿街道はやっぱりいいですね!
皆さん、暑いけど夕涼みにでも木綿街道にお出かけください。

貴重な経験をさせていただいたようですね!

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City Switch 2010 IZUMO:: Sunroad Experiment
City Switch 2010::サンロード中町スタジオ いろいろ実験中!

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出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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サンロード中町スタジオのブログにワークショップでのいろいろな実験の様子がアップされています。

サンロード中町スタジオ::
http://izumoforum.exblog.jp/

白砂利をしいてみたり、ドライアイスを使ってみたり、、、。どんな茶室が出来上がるでしょうか。

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August 03, 2010

City Switch 2010 IZUMO:: Momen KAKISHIBU
City Switch 2010::木綿街道 柿渋塗りに参加しました

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出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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猪熊純先生の率いる「木綿街道スタジオ」の参加者たちが、町家の外壁の柿渋塗りに参加しました。

体を動かして実際の街並にのこる作業をしてみる。そんななかで発見できるものも沢山あるのではないでしょうか。

木綿街道の活動日記 柿渋塗り隊::
http://csmomen.exblog.jp/13700221/

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City Switch 2010 IZUMO:: Welcome Reception in KOMINKA!!
City Switch 2010::古志古民家塾でのレセプションの様子です

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出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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7月31日のワークショップのキックオフと懇親会の様子が出雲建築フォーラムの江角俊則さんのブログに紹介されています。

事務所やグリーンツーリズムのための宿泊施設をかねた古民家で、のんびりした空気を楽しみつつも、熱気にあふれた会となりました。

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City Switch 2010 IZUMO:: Unnan Studio BLOG
City Switch 2010::古谷研究室 雲南スタジオのブログです

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出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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早稲田大学古谷研究室の率いる「雲南スタジオ」のブログにワークショップのスタジオの作業の様子が掲載されています。

早速地元の皆さんへのヒアリングや、現地や模型を見ながらの検討がスタートしています。

flab blog::
http://www.furuya.arch.waseda.ac.jp/blog/index.php?itemid=494&catid=3#extended

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City Switch 2010 IZUMO:: Sunroad Nakamachi Studio working!!
City Switch 2010::サンロード中町スタジオ 8月1日スタートをきりました!!

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出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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サンロード中町スタジオのブログにワークショップの作業初日(8月1日)の様子がアップされています。

サンロード中町スタジオ::
http://izumoforum.exblog.jp/

ぜひご覧ください。

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8月1日(日) いよいよ『City Switch 出雲2010』始まりました。 今回、SUNROAD中町チームは出雲建築フォーラムと一緒に『茶室』を提案します。


朝9:00、初めてのミーティング。

まずはマテリアルを見て考えることにし、みんなで近くホームセンターへ。


帰りは、出雲一美しいと言われる散歩道『山手往還』を散歩。

いよいよ対象敷地に戻って、本格ミーティングです。
今までブログで上げてきた、それぞれのアイデアを練り上げました。
今回のSUNROADチームのコンセプトは『WIND(風)』です。出雲は非常に風が強いという地域性を『風の茶室』として表現します。

メッシュの透けるテクスチャを使って、光と風の演出、入り口・茶室・出口の形態などなど・・・
細部から全体の大枠まで話はつきない。

夜7:00、お腹が空いた所で古民家塾にて昨日のオープニングパーティの残り物をみんなでたいらげました。

City Switch 2010 IZUMO:: Momen Studio BLOG
City Switch 2010::木綿街道スタジオのブログです

SORRY, ONLY IN JAPANESE NOW!

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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猪熊純先生の率いる「木綿街道スタジオ」のブログにワークショップのスタジオの作業の様子が掲載されています。

ぜひご覧ください!!

木綿街道の活動日記::
http://csmomen.exblog.jp/

スタジオの対象は現在は使われなくなっている、元の造り酒屋、酒石橋です。アートインスタレーションと実際に継続して使ってもらえる家具の製作を目指します。

詳しい進行状況も随時報告して行きたいと思います。

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August 01, 2010

City Switch 2010 IZUMO:: Sunroad Nakamachi Studio BLOG
City Switch 2010::サンロード中町スタジオのブログです

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出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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出雲建築フォーラムの江角俊則(江角アトリエ/出雲古民家塾/島根県立大学 非常勤講師)、龜谷清(ナック建築事務所/広島工業大学 非常勤講師)、宇佐美淳(宇佐美建築設計室)
原浩二(原浩二建築設計事務所)の4方を講師に迎えて実施中のサンロード中町スタジオのブログはこちらになります。

サンロード中町スタジオ::
http://izumoforum.exblog.jp/

現在は、ワークショップ前のブログ上アイデアブレストのスケッチが掲載されています。

スタジオの様子も随時アップして行こうと思います。

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City Switch 2010 IZUMO:: City Mobility Studio BLOG
City Switch 2010::City Mobility Studioのブログです

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出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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西澤高男(東北芸術工科大学准教授)とジョアン・ジャコビッチ(シドニー工科大学講師)が講師をつとめる「City Mobility スタジオ」のブログには、これまでのアイデアや、参考事例の紹介が掲載されています。

City Mobility Project 2010 Izumo::
http://citymobil.exblog.jp/

出雲市には私鉄・一畑電車があり、今回のワークショップの対象地域を結んでいます。この貴重な公共交通機関と自転車を組み合わせた、まちめぐりの体験をデザインすることがこのスタジオの目的です。

詳しい進行状況も随時報告して行きたいと思います。

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City Switch 2010 IZUMO:: WORKSHOP has started!!
City Switch 2010::7月31日スタートしました!!

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出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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ワークショップスタートしました!!


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出雲のまちづくりを考えるワークショップ「City Switch 2010 出雲」が7月31日にスタートしました。

31日は午前11:00に島根県出雲市の電鉄大社駅前に集合。すべての日本人参加者が時間通りに出雲に集合してくれました。その後は出雲大社への参道である神門通りにある手銭家の町家を見学しました。現在は空き家になっていますが、今後整備をしてまちづくりに貢献できるスペースになればともいます。その後は神迎の道の会の青木さん、森山さんのご案内で出雲大社、神迎の道を見学しました。出雲大社は現在遷宮中で巨大な素屋根のかかった状態です。菊竹請訓氏設計による出雲大社庁の舎も中を見ることができました。その後槇総合計画事務所設計の県立古代歴史博物館を見学して電鉄大社駅前から電車に乗りました。

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途中川跡駅で電車を乗り換えて、雲州平田駅へ。建築家の石川さんの案内で平田の街並と木綿街道を見学しました。木綿街道では来間さんをはじめとして木綿街道振興会のみなさんに木綿街道の様子と、現在空き家となり今後の利用が模索されいる酒石橋邸の様子を見学しました。

再び一畑電車にのり、電鉄出雲市駅へ。シャッターのめだつようになってしまった商店街サンロード中町の様子を石橋さんの案内で見学しました。

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夕方にはUTS(シドニー工科大学)のジョアン・ジャコビッチ先生と学生12名が出雲市駅前に到着。日本人の学生も含めて、みなでガイダンスと懇親会の会場である古志古民家塾へ移動しました。

古志古民家塾では出雲建築フォーラムのみなさんのすばらしい手料理をいただきながら、ワークショップのガイダンス(山代悟+ジョアン・ジャコビッチ)、講師である日高仁、猪熊純、海法圭のお三方によるショートレクチャーがありました。古民家の雰囲気のある空間で今回のワークショップへの雰囲気も盛り上がったのではないでしょうか。

懇親会の後は出雲市駅前に移動し、駅前の温泉ランプの湯へ。初日の汗を洗い流し、明日からの本番へを前に英気を養いました。

July 24, 2010

City Switch 2010 IZUMO:: WORKSHOP will start SOON!!
City Switch 2010::まもなく始まります!!

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出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
izumo_bataden_s120.jpg ワークショップ、まもなく始まります!!


出雲のまちづくりを考えるワークショップ「City Switch 2010 出雲」はまもなく、7月31日より始まります。

今回の参加者の募集に対しては、定員の倍近いご応募をいただきました。シドニーからの参加者に一部欠員が出たため、予定より多めの日本人参加者を迎えることができました。
予算や人員が限られているために、すべての応募者を受け入れることが出来なかったことは残念ですが、ぜひ今後の活動にもご注目いただき、別の機会にもぜひご参加いただけるようお願いいたします。

8月7日、8日には、ワークショップの成果を発表する一般公開を予定しています。
ワークショップで学生たちが頑張っている様子をご覧頂き、また、ぜひ一般公開にご参加いただけるよう、お願いいたします。

ワークショップで充実した夏にしましょう!!

City Switch 2010 IZUMO:: The picture for our poster
City Switch 2010::ポスターにつかっているすてきな写真について

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出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
izumo_bataden_s120.jpg ポスターにつかっているすてきな写真について

今回のWSのメインの1つである一畑電車の写真を探していたのですが、中々いい写真が見つからず探していると1つのブログに辿り着き、赤い車両と田園風景の見事なコントラストの写真がとても気に入ったため今回使用させて頂くことになりました。

大阪在住の方ですが、出雲出身とのことで写真を使うことを快く承諾してくださいました。ありがとうございました。

ブログの内容は鉄道写真や札幌グルメなどの記事を中心に掲載されています。一畑電車の記事ももちろん掲載されていますのでご興味がある方はぜひのぞいてみて下さい。

ブログ「1×8×1いこうよ!」::
http://181yakumo.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_31b1.html

City Switch 2010 IZUMO:: Message from Tezen WAKAKO
City Switch 2010::手銭和加子さんからのメッセージ

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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手銭和加子 アートコーディネーター/TEZEN 代表


「手銭和加子さんからのメッセージ」

大社町には多くの観光資源があります。

にぎわいあるそれら拠点から少し離れると、人通りは少なく、良くいえば穏やかですが、町からは活気が失われつつあるように感じられます。

今後、この町がさらに歳月を重ね、移り変わってゆく先に、大社を故郷とするわたしが期待することは、この何十年ほとんど変わらない景色ーー無数にめぐる小道、暮らしに根ざしているお店、そこに住む魅力ある人たちーーがより多くの人に親しまれ、ぶらぶらと散策を楽しむ人が増えていくことです。

皆さんに作業をしていただく、神門通り沿いの町家は、約30年間空き家になっていました。
建てられてから70年ほど経っているようで、以前は何かを販売するお店だったときいています。

今回の町家を拠点としたCity Switchチームの活動が、町に新鮮な空気を吹き込む運動となり、古俗を大切にしながら生き生きと変化する街を住民が想像・創造していくための実験と検証の契機となることを期待しています。

この夏は皆さんと触発しあいながら、大社を元気にするべく汗を流すことを楽しみにしています。

町家の場所はこちら::
出雲大社から約300メートル、大社中学校までつづく近道が家の裏にあります。
〈Google マップ〉http://maps.google.co.jp/maps?client=safari&rls=en&q=大社町杵築南1342&oe=UTF-8&redir_esc=&um=1&ie=UTF-8&sa=N&hl=ja&tab=wl

手錢記念館::
神迎えの道沿いの美術館です。出雲の工芸を常設展示しています。
www.tezenmuseum.com

June 26, 2010

City Switch 2010 IZUMO:: WORKSHOP application
City Switch 2010::締め切りを6月27日に変更!!

SORRY, ONLY IN JAPANESE NOW!

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
izumo_bataden_s120.jpg ワークショップ学生参加者を募集!!

諸事情により、募集締め切りを、25日から、6月27日(日)いっぱいに変更いたしました。締め切りを逃してしまったかた、まだ間に合いますのでお応募ください!!

より詳しい募集要領はこちらを、ワークショップの主旨や講師、開講されるスタジオの概要についてはこちらをご覧ください。

City Switch 2010 IZUMO:: WORKSHOP application
City Switch 2010::ワークショップ参加者を募集します!!

SORRY, ONLY IN JAPANESE NOW!

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
izumo_bataden_s120.jpg ワークショップ学生参加者を募集!!

7月31日から8月9日にかけて、島根県出雲市と雲南市で実施する、まちづくりのワークショップ「City Switch 2010出雲」の参加者を募集します(応募締め切りは6月27日(<- 変更しました)。応募者多数の場合は抽選あり)。

より詳しい募集要領はこちらを、ワークショップの主旨や講師、開講されるスタジオの概要についてはこちらをご覧ください。

順次、前回のワークショップの様子、ワークショップ講師からのメッセージなどを掲載していきます。

ぜひご応募下さい!!

CitySwitch2010 poster1_s.jpgCitySwitch2010 poster2_s.jpg

(↑↑↑ チラシが完成しました。上をクリックしてご覧ください!!  ↑↑↑↑)

June 24, 2010

City Switch 2010 IZUMO:: Message from Nishizawa TAKAO
City Switch 2010::西澤高男さんからのメッセージ

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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西澤高男 ビルディングランドスケープ/東北芸術工科大学 准教授


「西澤高男さんからのメッセージ」

City Mobility Project Izumo 2010

100年近く前から走り続ける一畑電車は、古くは一畑薬師への参詣電車として始まりました。今では一時期の活況は無くなりましたが、大切な都市インフラとしての使命を担うとともに、古き良き鉄道の面影を残すその姿は多くの人々を魅了し続けています。そして今回のワークショップのテーマ「つながりをデザインする」の言葉をかたちにするように、対象の3地区をつないで今日も走り続けています。

私たちのユニットでは、この鉄道を舞台にした"City Mobility Project"を今回の課題とします。
環境負荷が小さく安全性の高い公共交通である鉄道と、二次交通としての存在価値が再発見されファッションとしても流行しつつある自転車との組み合わせ。都市交通のあり方を再考し、新たなツーリズムの可能性について考察するための実践的プロジェクトで、今後の継続的な実施への手がかりとします。

ワークショップでは、地元の高校生による「アーバンデザイン部」と一畑電車のご協力のもと、City Mobilityツアーの企画と実践を行います。更に、ツアーを楽しむための仮設拠点として、近代化遺産に指定された出雲大社駅への「サイクルカフェ」の設置を予定しています。ツアーコースの広域的検証やマップづくり、自転車を持ち込むための車両インテリアの提案、駅のインフラに対する提案、そして自転車やパーツ自体のデザインなど、その提案の可能性は都市計画から建築、インテリア、プロダクトデザインまで多岐にわたります。

事前にメールなどによってブレインストーミングし、それぞれに準備をしてくることで、提案の質を高めたいと考えています。さまざまな領域の方からの応募を、期待しています。出雲平野の風に吹かれながら、楽しい夏を過ごしましょう。

一畑電車::
http://www.ichibata.co.jp/railway/
島根県立古代出雲歴史博物館特別展「BATADEN~一畑電車百年ものがたり~」::
http://www.izm.ed.jp/cms/cms.php?mode=v&id=164
「自転車のまちづくり」を目指して::
http://www.h4.dion.ne.jp/~bikemuse/machi/faq/q4.html

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一畑電車 電鉄大社駅

City Switch 2010 IZUMO:: Message from Kaiho KEI
City Switch 2010::海法圭さんからのメッセージ

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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海法圭 海法圭建築設計事務所


「海法圭さんからのメッセージ」

大社町は出雲大社の門前町として栄え、全国から八百万の神々が集まり神議が行われる町として有名です。
国譲りの聖地である稲佐浜から、出雲大社へと神々がお通りになられる道は『神迎の道』と呼ばれ、お清め祓いの『潮汲み』などの風習が古くから残る地域です。

私たちのスタジオは、歴史を学んだり、実際に潮汲みを体験したりして、大社町へ対する理解を深めたいと思います。
そして地元の方々の協力を得ながら、稲佐浜と神迎の道に、新しい風景や風習のようなものを提案したいと思います。
それは、大社町の人々にささやかな祭りごとを楽しんでもらうことなのかもしれませんし、神様の通り道をほんの少し歩きやすくしてあげることかもしれません。

応募された方々とは前もってアイディアを出し合い、意見交換をして、よりよい提案を目指します。
興味を持たれた方はぜひご応募ください。一緒に大社の夏を楽しみましょう!

神迎の道::
http://kamimukaenomichi.com/index.html
大社町観光ガイド::
http://www.kankou-taisha.jp/
出雲大社ホームページ::
http://www.izumooyashiro.or.jp/

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神話の舞台 稲佐の浜の弁天島

June 22, 2010

City Switch 2010 IZUMO:: Message from Hisamatsu KEIKO
City Switch 2010::久松慶子さんからのメッセージ

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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久松慶子 実行委員/2008年参加者/ビルディングランドスケープ


2008年のCity Switchに参加し、本年は実行委員の事務局をつとめている久松慶子さんからのメッセージです。

「久松慶子さんからのメッセージ」

前回のワークショップに参加して、期間中に何かアクションをおこしてその反応が返ってくるということが体験できたことが大きな収穫でした。また、まちの人を日ごとにまきこんでいってイベントができたというのも大きな成果でした。

はじめは初対面の方(もちろんオーストラリア人も含めて)と1週間寝食を共にして作業するのに若干不安もありましたが、出雲のおだやかな空気の中で気さくなメンバー、親切なまちの方々の協力のもと、イベントまで行うことができ、とても濃い1週間を過ごすことができました。

前回では急遽イベントを企画・実行しましたが、今回のCitySwitch2010では前回のひとのつながりをさらにつなげることや、イベントもまちの人に使ってもらえるようなものを制作するなど継続的なものを意識して取り組んでいけたらと思っています。

今回のワークショップは前回より内容も盛りだくさんですので、一緒に充実した夏を過ごしましょう!!また講師の方々と1週間一緒に手を動かして作業することも中々ない機会ですので、きっといい経験になると思います。

私も運営スタッフとして出来るかぎり企画が実行できるようサポートしたいと思っております。みなさまのご応募お待ちしております。

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City Switch 2010 IZUMO:: Message from Furuya LAB
City Switch 2010::早大 古谷研究室のみなさんからのメッセージ

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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早稲田大学 古谷誠章研究室


「古谷誠章研究室のみなさんからのメッセージ」

雲南市は島根県の東部に位置し、平成16年度11月1日に大東町・加茂町・木次町・三刀屋町・吉田町・掛合町の6町村の合併により発足した市です。

雲南市は、標高が高く大半が林野で覆われているために自然が豊富で、また食を中心とした市のブランディング化活動が積極的に行われています。しかし一方では中山間地域に特有の少子高齢化の問題に加え、6町村の合併によって学校や公民館などの公共施設の配置のバランスが崩れ、多くの施設が遊休化してしまっているという現状があります。早稲田大学古谷誠章研究室では、平成19年度より雲南市、地元の方々と恊働して、このような現状に対して雲南市全体の活性化につながるような建築の提案を行ってきました。

具体的な活動としては、木次地区で行われる春の『木次さくらまつり』での、地元の中高生で組織したまちづくり活動『アーバンデザイン部』と協力して古い商店街での祭り空間の計画及び企画・運営、築百年の古民家を改修して宿泊付きレストランに再生した『オーベルジュ雲南』の提案、廃校となった木造小学校『入間小学校』の交流施設への改修(2010年10月に改修工事完了予定)などを行い、中山間地域を活性化させる建築の可能性を探ってきました。

今回ワークショップを行う場所である塩田小学校も、児童数の減少から来年には廃校が決まり、その後の活用のしかたの提案が求められている場所のひとつです。ワークショップでは、中山間地域における学校建築を題材に、単なる小学校の枠を超えるような新しい活用方法、またはこれからの時代に合った中山間地域での建築のあり方、あるいは都市に対する小学校のあり方など、幅広い提案を求めます。

また、古谷研究室は今回のワークショップと同時進行で、前述したアーバンデザイン部と協力して塩田小学校の活用方法を提案するためのアートフェスを企画しております。古谷研究室の学生のみならず、塩田小学校に訪れるアーティストの方々や地元の人々など、様々な人々と交流を重ねながら、皆さんでこの地域の新しい未来を作り上げていけたらいいなと思っています。

2009年夏の古谷研のワークショップに山代悟先生と江角俊則先生、龜谷清先生をゲストとしてお迎えしたことがきっかけで、今回連動参加としてワークショップを行う運びとなりました。多くの方々と交流しながら、よりよい提案を考えていきたいと思っています。どうぞ奮ってご参加ください。

June 21, 2010

City Switch 2010 IZUMO:: Message from Takayanagi SEIYA
City Switch 2010::高柳誠也さんからのメッセージ

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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高柳誠也/東京大学 工学部社会基盤学科 学部4年生


前回2008年のワークショップでは参加者として、今回2010年は事務局として参加してくれている学生・高柳さんからメッセージをもらいました。


「高柳誠也さんからのメッセージ」

City Switch 2010 Izumoに向けて

「地方都市が抱える課題に対して僕らの世代は何ができるのだろう?」この問いに対する自分なりの答えが見つからず、もやもやしていた時期にCitySwitch Izumo 2008の募集があったので、2年前に思い切ってワークショップに参加することにしました。ワークショップでは議論をぶつけあいながらまちをより活気づけるための仕掛けができないかとグループのメンバーと一緒に考え抜き、大変だったけれど、充実した時間を過ごすことができました。私にとって2年前のこのワークショップはとても貴重な体験でした。

最初の問いに対しての自分なりの解答はまだはっきりと出ていません。しかし、2年前の出雲での経験を踏まえて、地方都市をすべて一括りにして一般解を求めるよりも、実際にまちに向き合って臨床することが必要なのではないかと強く思うようになりました。というのも、一般解を様々な都市に適用していくことの限界は明らかであって、そもそも一般解と考えられていたこと自体の効果が疑われてきていると思っているからです。

最近私は「まち医者」になれたらいいな、なんてことを思っています。活気のない街を診察して、元気になるようにアプローチするような、まちを対象とする臨床医のような存在が必要なのではと考えています。実際に地方都市の多くが声を上げてまち医者の往診を待っているような気さえするからです。

今回は裏方のスタッフとして参加させていただくことになりました。CitySwitchのコンセプトは地方都市の再生への新しいアプローチの方法であって、大きな可能性があると思っています。ワークショップの形式であるから、都市構造を変容させるようなまちの大手術をすることはできないし、問題を抱えるまちに突然電気ショックのような荒治療を施しても、効果は一瞬だけでまちはまたすぐに疲れてしまうかもしれません。

でも、小さな仕掛けでまちが良い方向に変化していくきっかけを作ることはできると思っています。我々人間に例えて言うなら、度のあったメガネをかけたり、足にフィットする靴をはけば、自ずと生活の質が向上していきます。このワークショップではまちにとってのメガネや靴になるものを残せればいいと私は考えています。そうすれば、それがきっかけとなりまちがより良い方向へと進んで行くのではと思っているからです。

いろんな仲間と一緒に熱く議論して、記憶に残る夏にしましょう。スタッフとして、すばらしい提案ができるように出来る限りのサポートをしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

June 20, 2010

City Switch 2010 IZUMO:: Furuya NOBUAKI
City Switch 2010::古谷誠章さんが最終講評に参加!!

SORRY, ONLY IN JAPANESE NOW!

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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現在参加者を募集中のワークショップ「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」の最終講評会への、早稲田大学教授の古谷誠章先生の参加が決定いたしました!古谷研究室雲南市のまちづくりへの協力を継続的におこなわれており、今回のワークショップでは研究室のみなさんの指導のもと、スタジオも開講していただきます。

古谷先生は大変ご多忙ではありますが、日程を調整していただき、最後の講評会に参加していただくことになりました。ご講演もいただく予定です。

すばらし講師陣に加えて、すばらしいゲストも迎えたワークショップ、ぜひご参加下さい。詳しい参加申し込みの要領はこちらをご覧ください

June 17, 2010

City Switch 2010 IZUMO:: Message from Toshinori Esumi
City Switch 2010::江角俊則さんからのメッセージ

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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江角俊則/江角アトリエ/出雲古志古民家塾/島根県立大学 非常勤講師


「江角俊則さんからのメッセージ」

サンロード中町は出雲市の中心商店街として昭和30年~50年頃栄えましたが、郊外商業施設の隆盛と引き替えに近年閑散としたシャッター街となりました。昔から商業地としての歴史があり、周辺には古い町屋や柳並木の川などの情緒的空間も残されています。

2008年のWSでは町の方々との意見交換をふまえて「つくる、住まう、商う」をコンセプトに新しい街の形を提案しましたが、今回は更に現実的なツールとして新しいマツリ(賑わい)を盛り上げる仮設什器や家具、あるいは仮設建築の提案と作製を行いたいと考えています。商店街の倉庫に眠っている古い道具、什器なども発見しながら、マツリの主役となる楽しいアイデアを望みます!

サンロードスタジオは出雲建築フォーラムのメンバー(地元建築家)10名が共同して、みなさんと作品を作り上げます。

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サンロード中町商店街

City Switch 2010 IZUMO:: Yamasaki YASUHIRO
City Switch 2010::山崎泰寛さんがゲストクリティークとして参加!!

SORRY, ONLY IN JAPANESE NOW!

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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現在参加者を募集中のワークショップ「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」の最終講評会のゲストクリティークとして、山崎泰寛さんをお迎えすることが決まりました!!

山崎さんは「建築ジャーナル」の編集部に勤務される他、「ROUNDABOUT JOURNAL」の共同主宰としても活躍され、著書「1995年以後 次世代建築家の語る現代の都市と建築」(藤村龍至+TEAM ROUNDABOUT、エクスナレッジ、2009)は昨年の大きな話題となりました。
山崎さんは出雲市・雲南市に隣接する斐川町の出身で、講師の龜谷清さん、幹事の山代悟と同じ高校の吹奏楽部の出身ということもあり、参加を快諾いただきました。

すばらしいゲストも迎えたワークショップ、ぜひご参加下さい。詳しい参加申し込みの要領はこちらをご覧ください

June 15, 2010

City Switch 2010 IZUMO:: Message from Jun Inokuma
City Switch 2010::猪熊純さんからのメッセージ

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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猪熊純/成瀬猪熊建築設計事務所/首都大学東京 助教


「猪熊純さんからのメッセージ」

雲州平田・木綿街道は、東に宍道湖、東西を貫流する船川と水路に恵まれ、古くから商家の荷を運ぶ市場町として利用されてきました。

とくに、江戸末期から明治初期にかけては、「平田木綿」が大阪や京都で良質の木綿として高く評価され、船川周辺は木綿の集散地として多くの船が往来し、賑やかな市場町として発展しました。また街道には多くの商家が軒を連ね町の繁栄を支えました。

現在では鉄道や交通の発展とともに、木綿街道は次第に使われなくなりましたが、 当時の賑わいを偲ばせる「酒蔵」や「しょうゆ蔵」などの商家、旧家の建物が残っており、下町情緒を今に伝えています。

今回はこの平田地区に残る、築200年以上の酒屋の空き家「旧石橋邸」を活用すべく、インスタレーションを計画します。この地域で最も大きく、古い建物の一つです。美しい畳の部屋と庭を持つ母屋、巨大な木構造と薄暗い室内の倉が、時を止めたかのようにひっそりと佇んでいます。

私たちのチームは、この建物に宿泊しながら作業をし、創作を行います。また、作品の質の向上のため、メールや打ちあわせ等にて、予めイメージを共有する予定です。われこそは、と思う方々はぜひ応募してください。きっと記憶に残る夏になることと思います。

木綿街道について:: http://momen-kaidou.jp/

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木綿街道沿いの舟川の風景/旧石橋邸の現況

June 13, 2010

City Switch 2010 IZUMO:: Do you know the movie 'RAILWAYS'?
City Switch 2010::映画「RAILWAYS」は出雲が舞台です!!

SORRY, ONLY IN JAPANESE NOW!

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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現在ロードショー中の映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」、ご覧になりましたか?

この映画のモデルは、出雲平野を走る一畑電車です。出雲平野の美しい風景の中を走るこの電車は出雲の人々の原風景ともいえます。2008年のワークショップでは、地区の間の移動の足として、大活躍しました。本年は、この地域の重要な公共交通機関である一畑電車をフィーチャーしたスタジオも準備しています。

実行委員会幹事を務める私、山代悟は出雲の出身で、実家の側には電鉄大津駅があります。この電車を見ながら育ったともいえます。現在は普段は中国の大連に住んでいるのでまだ映画は見れていませんが、ぜひワークショップ前に見たいと考えています。

ぜひ、映画をみてイメトレをして、ワークショップに参加してください!!

ワークショップの参加申し込みはこちらから!!

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写真:: 2008年度のワークショップから。一畑電車で移動中!

June 11, 2010

City Switch 2010 IZUMO:: WORKSHOP application
City Switch 2010::ワークショップ参加者募集!!

SORRY, ONLY IN JAPANESE NOW!

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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CitySwitch2010 poster1_s.jpg CitySwitch2010 poster2_s.jpg

(↑↑↑ チラシが完成しました。上をクリックしてご覧ください!!  ↑↑↑↑)


ワークショップ学生参加者を募集!!

「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」では、出雲大社への歴史的な参道である「大社地区」、伝統的な街並の残る「木綿街道」、中心市街地に位置するアーケード「サンロード中町」の3地区、そしてそれらをつなぐ地域のシンボル的な鉄道「一畑電車」をテーマとしたワークショップを開催いたします。今回はさらに早稲田大学古谷誠章研究室の協力を得て「雲南」でもスタジオを開講いたします。

日本各地の大学・大学院・高等専門学校、そしてオーストラリアシドニー工科大学よりワークショップ参加者を募集します。

このワークショップでは、異なる歴史、文化を持つ都市から集まった人々の交流によって、知識やアイデアを交換し、都市の魅力や新たな都市再生の方法を生み出すことを目指しています。インフラ整備や新しい建物の建設だけでなはい、既存の建物改修、家具の提案、イベントのデザインといったものを積極的に提案していきたいと考えています。

イベントの最後にはワークショップ内の閉じた講評会だけでなく、一般公開を行い、まちのみなさんにワークショップの成果を楽しんでもらいたいと考えています。

詳しいワークショップの主旨、各スタジオの対象地区や内容などについては、リンクをご覧ください。

全国からのご応募をお待ちしています。
(山代悟/実行委員会幹事/大連理工大学 客員学者)


[ワークショップ講師]

猪熊純(成瀬猪熊建築設計事務所/首都大学東京 助教)
宇佐美淳(宇佐美建築設計室)
江角俊則(江角アトリエ/出雲古民家塾/島根県立大学 非常勤講師)
海法圭(海法圭建築設計事務所)
龜谷清(ナック建築事務所/広島工業大学 非常勤講師)
ジョアン・ジャコビッチ(シドニー工科大学 講師)
手銭和加子(アートコーディネーター/TEZEN 代表)
西澤高男(ビルディングランドスケープ/東北芸術工科大学 准教授)
原浩二(原浩二建築設計事務所)
日高仁(SLOWMEDIA/東京大学大学院 特任助教)
早稲田大学 古谷誠章研究室

[最終講評会 講演・クリティーク]

大野秀敏(アプルデザインワークショップ/東京大学大学院 教授) 
古谷誠章(NASCA代表/早稲田大学 教授)
山崎泰寛(建築ジャーナル編集部/ROUNDABOUT JOURNAL共同主宰)

[実行委員会]

委員長 大野秀敏(アプルデザインワークショップ/東京大学大学院 教授)
 幹事 山代悟(ビルディングランドスケープ/大連理工大学 客員学者)  


[ワークショップ参加条件]

■開催地:
島根県出雲市・雲南市

■期間:
2010年7月31日(土)午前 現地集合 〜 9日(月)午前 現地解散

■定員:
20名(応募者多数の場合、抽選となります)

参加資格は特にありません。2008年は山形から福岡までの学生が参加してくれました。
日本で募集する20名にあわせて、20名ほどのシドニー工科大学からの学生が参加します。

■参加に必要な費用:
懇親会費:5,000円(初日に集金します。3回分の懇親会食費として)
受講料・宿泊費:無料!!(但し、7月31日泊から8月8日泊分まで。旅館、民泊など)
現地滞在費(食費、交通費)・出雲までの往復交通費:自費でご負担ください

■応募締切:2010年6月27日(金)(変更しました)電子メール必着
結果は速やかにメールでお知らせします。


参加希望の方は下記の参加申込書に必要事項を記入し、下記までメールまたはFAXをお送りください。
MAIL : cs@buildinglandscape.com または
FAX : 03-5391-2039 担当:久松/ビルディングランドスケープ



<City Switch 2010出雲ワークショップ参加申込書>

氏名:               年齢: 性別:

所属[学校名/学年]:

携帯電話番号:

携帯電話メールアドレス:

パソコンメールアドレス:

ひとこと:
*ワークショップへの意気込みを自由に書いてください。
*参加希望のスタジオがある場合は記入ください。
*必ずしも希望に添えない場合がある旨ご了承下さい。

City Switch 2010 IZUMO:: What is City Swtich?
City Switch 2010:: City Switchとは

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」
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City Switchは、複数の都市をつないで建築家や都市計画家の交流を通じ、都市再生のアイデアを交換してゆくプロジェクトです。

2008年8月にはオーストラリア・日本国内からの講師・参加者が集まって最初のワークショップ「City Switch 2008出雲:: まちを元気にする技術」を実施しました。島根県出雲市の大社・平田・今市の三地区において都市再生像の一端をデモンストレーションすることができ、市民の方にもそれを好評のうちに体験してもらうことができました。2008年度のイベントblogはこちらをご覧ください。また、イベントをまとめたパンフレットPDFはこちらでご覧いただけます

また、2010年2月には第二回目のイベントとして東京と出雲から7人の建築家がオーストラリア・ニューカッスル市を訪問し、地元の学生や市民とワークショップを実施しました。ワークショップの様子はこちらをご覧ください

今回のワークショップはこれらのイベントに続く、第三回目のイベントとなります。第一回目でとりくんだ三地区に加えて、地域を結ぶ一畑電車と自転車を組み合わせたまちめぐりの方法を考えるスタジオ、出雲市の南にある雲南市でまちづくりに取り組んでいる早稲田大学古谷誠章研究室の協力を得ての雲南スタジオも開講いたします。

現在、ワークショップに参加する学生を募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。全国からの応募をおまちしております。


■提案対象地区・企画内容・会場・講師(予定):
*一部都合により変更になることがあります。ご了承下さい。

□一畑電車
電車と自転車でのまちめぐり提案と実験。近未来の一畑電車の楽しみ方の提案
講師:
ジョアン・ジャコビッチ(シドニー工科大学 講師)
西澤高男(ビルディングランドスケープ/東北芸術工科大学 准教授)

□大社地区
出雲大社参道沿いの建物の活用方法の提案。大社地区のアーバンデザインの提案など。
講師:
日高仁(SLOWMEDIA/東京大学大学院 特任助教)
海法圭(海法圭建築設計事務所)
手銭和加子(アートコーディネーター/TEZEN 代表)

□木綿街道地区
旧石橋邸 活用プロジェクト。築200年の酒屋の空家を活用し、インスタレーションを行う。事前に打ちあわせやメールなどにて案を出し合い、イメージを共有する予定。
講師:
猪熊純(成瀬猪熊建築設計事務所/首都大学東京 助教)

□サンロード中町地区
サンロード中町商店街での夜市イベントのためのストリートファニチャー、仮設茶室の製作など
講師:
江角俊則(江角アトリエ/出雲古民家塾/島根県立大学 非常勤講師)
龜谷清(ナック建築事務所/広島工業大学 非常勤講師)
宇佐美淳(宇佐美建築設計室)
原浩二(原浩二建築設計事務所)

□雲南地区
廃校予定の塩田小学校 再生プロジェクト
講師:
早稲田大学古谷誠章研究室

[最終講評会 講演・クリティーク]
大野秀敏(アプルデザインワークショップ/東京大学大学院 教授) 
古谷誠章(NASCA代表/早稲田大学 教授)
山崎泰寛(建築ジャーナル編集部/ROUNDABOUT JOURNAL共同主宰)

[実行委員会]
委員長 大野秀敏(アプルデザインワークショップ/東京大学大学院 教授)
 幹事 山代悟(ビルディングランドスケープ/大連理工大学 客員学者)