
これまで2008年、2010年と活動を行ってきた、平田木綿街道では、昨年までの活動に引き続き、酒石橋の再生活用を中心に木綿街道の活動に参加します。旧酒石橋の活用提案やイベントで使ってもらえるものを制作することを予定しています。
・5月 木綿街道イベント「おちらと木綿街道」への参加、第一回ワークショップ
・8月 第二回ワークショップ
・10月 第三回ワークショップ
を予定しています。年に数回のワークショップを重ねることで、単発の提案では難しい、地元との対話を重ねたより実現性のある提案につなげていきたいと考えています。
5月木綿街道イベントへの参加と第一回ワークショップでは、
1.酒石橋の蔵の舞台背景となる幕の制作
デザイン、製作は首都大学東京助教の猪熊純さんを中心に、東京の大学生や地元の大学、高専、高校生の手でデザイン、製作を行います。
2.行灯の制作
デザインと製作を木綿街道振興会の皆さん、出雲建築フォーラム、地元の学生を中心に行います。
3.活用提案WS・アンケート
ワークショップ参加者の学生を中心に酒石橋が今後どのような使い方が考えられるかを考えて行く手始めとして、イベントのために酒石橋を訪れる人々を対象にアンケートを実施します。
現在企画調整中であるが、この木綿街道イベントにおいて製作する行灯を、City Switchプロジェクトの参加者であるアサノコウタさんを通じて、福島に贈り、飾っていただくことを準備しています。