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December 29, 2006

EVENT::JIKAN WO design SURU
イベント::トーク・イン 縮小する都市の未来を語る「時間をデザインする」

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Responsive Environmenturban dynamics laboratoryを共同主宰する日高仁と山代悟がディレクターをつとめるトーク・イベントを1月28日に秋葉原で行います。これは展覧会「shrinking cities X fibercity @ akihabara」にあわせて行われる連続シンポジウム「トーク・イン 縮小する都市の未来を語る」の一環として行われるものです。

参加いただくプレゼンテーターは梶原文生氏(株式会社都市デザインシステム代表取締役社長)、田中陽明氏( 春蒔プロジェクト株式会社代表取締役)。

イベントのような短時間の時間のデザインから、数年単位のコミュニティのデザイン、街のデザインまで様々なレンジの時間のデザインについてディスカッションをしたいと思います。

一方的なレクチャー、質問、という形式ではなく、参加者全体で議論できるような時間をデザインしたいと思います。現在考えている進行は、

1. ディレクター、プレゼンテーターによる自己紹介、問題提起としてのプレゼンテーション
2. 参加者を含めて全体を3-4グループに分けてのグループディスカッション
3. ブレイク(ワインを飲みながら?)
4. グループごとの議論の報告
5. 全体でのディスカッション

という流れ。これはシドニー大学で行われたシンポジウム「Urban Island Symposium」のユニークな進行に習ったものです。

ぜひご参加ください。


トーク・イン 縮小する都市の未来を語る「時間をデザインする」
http://www.sfa-exhibition.com/taikin.html

■日時:
2007年1月28日(日)14:00〜17:30
■会場:
AKIBA_SQUARE(秋葉原UDX2F)
東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX
■ディレクター:
日高仁(SLOWMEDIA主宰、東京大学)+山代悟(ビルディングランドスケープ、東京大学)
Responsive Environmenturban dynamics laboratoryを共同主宰
■プレゼンテーター:
梶原文生氏(株式会社都市デザインシステム代表取締役社長)
田中陽明氏(春蒔プロジェクト株式会社代表取締役)
■参加費:
1回/1,000円 フリーパス(何回でも参加可能*)3,000円
*フリーパスでご参加の場合も、事前予約は必要です。

April 21, 2005

EVENT::映像による空間表現からの建築の可能性
EVENT::

山代と日高との連名で、日本建築学会の建築計画委員会空間研究小委員会の研究会「映像による空間表現からの建築の可能性」で「urban dynamics laboratory」と題してレクチャーを行い、Responsive Environmentが建築学会ホールで展示を行います。

urban dynamics laboratoryは、日高、山代が共同で主宰する、建築・都市デザイン、コミュニティデザインとメディアテクノロジーをつなぐ研究体です。
レクチャーではこの新しい活動の紹介と、REの最近の作品について紹介する予定です。

また研究会と同時開催する展覧会では、学会ホールの中にスロベニア、下田などで展示を行ったREの最新作「Garando」を展示いたします。

ぜひご覧ください。

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