MAIN

April 16, 2006

urban dynamics laboratory STATEMENT
urban dynamics laboratory 活動趣旨

SORRY, ONLY IN JAPANESE NOW!

urban dynamics laboratory は建築・都市デザイン、ランドスケープデザインとメディア・テクノロジーが融合した総合環境デザインのためのプラットフォームをつくりだすための活動を行います。
ここでできる新領域を、アーバン・ダイナミクスと呼んでいます。

これまで非常に長期にわたって「計画」され、その計画を実行するために巨大な組織力と予算を投じて、悪く言えば非常に「鈍重な」体制で具体化するしかなかったアーバン・デザインや都市的な規模での建築、ランドスケープデザインの領域に、われわれの世代が手にしたメディア・テクノロジーを応用することで、新しい可能性を見出したいと考えています。「計画」という概念の無効性はすでに長い間にわたって議論されていますが、いまだこれに代わる具体的な手法の開発ははかどっていません。

この新しい可能性を模索することが、udl の最初の活動です。そのためのファースト・プロジェクトが、この領域に最も近いところで活動している国内外のクリエーターとのディスカッション・レポートです。
udl は、さらに引き続き、具体的な制作活動や出版を通じた活動を行うことも計画しています。