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August 05, 2007

REPORT::RE studio, Urbanisland workshop in Sydney
レポート::Urban Island project, REスタジオのビデオがご覧いただけます

2006年8月にシドニー大学で行ったワークショップ「Urban Island Project」のREスタジオの作業風景をまとめたビデオです。学生のひとりが会期中に製作してくれました。

ワークショップ前半の個人ワークのビデオプレゼンテーション、後半のグループワークの議論や試作の風景がおさめられています。

November 17, 2006

REPORT::on Urbanisland workshop in Sydney, SHINKENCHIKU
レポート::Urbanislandのレポート記事を新建築に寄稿しました

2006年8月に参加したシドニー大学のワークショップ「Urbanisland Project」についてのレポート「シドニー湾に浮かぶ廃墟の島を再生する::Urban Island Projectワークショップレポート」を「新建築 2006年11月号」に寄稿いたしました。

ご一読ください。

 シドニーは特徴的なランドスケープをもつ都市だ。その中心にあるのは入り組んだ水際線をもつシドニー湾である。(中略)シドニーでは都心でも海は青く、東京に例えるなら、ちょうど京浜あたりの距離に美しいビーチがあり都心居住と海水浴やサーフィンが日常的に同時存在する。  江戸期の東海道脇に浜がつづく品川宿の環境がもし残されていたなら、あるいは東京といえどもこうした環境をつくることは可能だったかもしれない(中略)


 「大きな物語」としての都市計画の破綻が明らかな時、小さなプロジェクトの集合としてアーバンデザインを考え、都度フィードバックをかけるという手法が考えられる。このことをわれわれは、「大きな矢印と小さな矢印」の比喩で語った。これまでの都市計画が大きなひとつの矢印だとするならば、これからのアーバンデザインは小さな矢印の集合である。小さな矢印の集合としてのデザインは、(トライ・アンド・)エラーを前提としたデザインである。(以下略)

April 17, 2006

REPORT::Joint Workshop in Shanghai
レポート::上海ワークショップ

レポート
「東京大学・同済大学合同ワークショップ in 上海」
山代悟


REPORT
'Joint Workshop between Tongji University
and the University of Tokyo in Shanghai'
Satoru Yamashiro
Translation: Noriaki Hayakawa
+Joanne Jakovich

2004年9月17日から26日にかけて、上海市同済大学において、都市の再生をテーマにした東京大学・同済大学合同ワークショップが行なわれた。海外でのワークショップの現状の一例として、講師の視点から今回のワークショップをレポートする。
From 17th to 26th of Sep. 2004, there was a joint workshop between Tongji University and the University of Tokyo at Tongji Univ. in Shanghai on the regeneration of a city. This is a report from the point of view of a lecturer as an example of a workshop overseas.

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